2016.12.05 Monday

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    2008.07.13 Sunday

    甘すぎ・・?

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      土曜日は家族で近くのアウトレットモールへ。
      目的は夫の父への誕生日プレゼント購入でしたが、バーゲン真っ最中。
      当然、いろんなものにチラチラと目を奪われ。。

      それでもワタシ、自分の買い物は1人でするのが好きな人。
      夫や子供がいると、どうもちゃんと見られなくて、そうなると物欲も半減なので
      いろんなお店をチェックしつつ、最近の流行や、自分の好きなラインのものを確認。
      何故かというと、授乳中なのでどうしても授乳しやすい服じゃないと、、というのが
      あるし、それにまだ産後、体型が戻りきっていないので、どのサイズを買うか
      表情に微妙だったりして、夫と一緒だと買い物しにくかったりするのよねたらーっ

      そんなわけで、自分の買い物はあまりすることなく、いつもなら子供のものばかり中心の買い物になってしまうとこなのですが、この日は父への誕生日プレゼントを買い、そのあと夫が白のシンプルなプルオーバーのシャツを買って、さあ、帰ろうと駐車場にむかう時に、ガラスごしに見えたこのチェックのお洋服。なんか急に呼ばれてしまいました。
      おいで、おいでとパー

      首のところを結ぶタイプで、そのまま肩出して着てもいいし、下にTシャツやキャミを
      合わせてもかわいい。ワンピースとして1枚で着てもいいけど、ちょっと短めになってしまうので、ボトムにレギンスやデニムを合わせてもいい感じ。「自分の年齢を考えろ!」と言われそうな、胸のシャーリングと首の大きなリボンがちょっと甘すぎかな?と思ったけど、「どう?」と言ったら「いいんじゃない?」と言ってくれた夫の寛容さに感謝おはな

                 
      2008.06.13 Friday

      「誕生日、ありがとう」

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        今日、お誕生日でした。去年の今頃、1年後に家族が1人増えているなんて想像も
        していませんでした。この年で子供を産んだ自分を褒めてあげたい^^;;
        ワタシの母は今のワタシの年にはもうワタシ大学生でしたから、すっかり子育てから
        解放されていて仕事を持って好きなことをしていたけど、ワタシはここから20年、
        子育てですものねえ。そうすると、子供が成人する頃にはワタシは今の母の歳近くに
        なっちゃうわけで、、、ほんと健康に気をつけてがんばらなくては。。。たらーっ

        ところで、タイトルの「誕生日、ありがとう」ですが・・・ 子供を産んでから
        ワタシは誕生日への気持ちがかわりました。 誕生日って自分のための日じゃないなと。
        誕生日は自分の親、特に産んでくれた母親のための日だなあ、、って。
        みんな自分が生まれた日のことなんて、当然自分はまったく記憶にないわけで、
        でも、親にとって子供が産まれた日のことって、一生忘れない大切な日だものね。
        今日は母に「産んでくれてありがとう。」のメールをしました。

        今日は夫が会社を休んでくれて、念願だった平日IKEAデートをしました。
        息子が幼稚園に行っている時間だけだったので、のんびり、じっくり・・という
        わけにはいきませんでしたが、短時間でも楽しかった。
        何のサプライズもプレゼントもなかったけど、息子が歌ってくれるHappy Birthdayの
        歌や、夫が撮ってくれる子供たちとの写真や、そんなささやかなことが続く日々が
        「幸せのしるし」なのかなーと思う1日でした。

                 
        2008.03.19 Wednesday

        ドキドキ..........

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          昨日から37週に入りました。検診ではお腹の張りの感じからするとまだまだかな、、と
          言われたけど、子宮口は1センチ、赤ちゃんは触診で先生が頭に触れるほど降りてきて
          いるそうです。あとは陣痛待ち、、、、、なんだけど、これが果たしてどのくらいに
          なるか。。。。前の時も予定日前には子宮口1センチ、、と言われたけどそこから
          進まず、予定日から2週間も遅れちゃったし。

          ただ、「ここまで降りていると、陣痛が始まったら一気に進むよ」と言われ、かなり
          不安。もし夜中に陣痛で家に夫がいなかったら、息子は寝ているし、1人でオロオロ
          してしまいそう。とりあえず、来週の検診までは大丈夫かな、、と思っているので
          あと1週間は自宅にいるけど、そのあとは実家にいた方が安心かなあ。。
          お産が破水からなのか、陣痛からなのか全然わからないし、とにかくドキドキ.....。

          ところで、あんなに辛かった腰痛がウソのように治りました。そのかわり足やお尻や
          下腹部とかあちこち痛いとこはあるんだけど、それでも歩行は腰痛が治ったとたん
          ずいぶんスムースに出来るようになりました。

                   
                   

          昨日は暖かかったし、息子と久々に外遊び。息子のこの笑顔が赤ちゃん産まれてからも
          ずっと続いてくれるかどうか、、それが一番のドキドキ......だったりもするんだけど。
          2008.03.05 Wednesday

          もうすぐ臨月

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            昨日は妊娠35週の検診でした。来週が36週で、36週と言えばいよいよ「臨月」に
            突入です。いやあ、、、ほんとやっと、やっとここまで来た。。という感じ。
            8月の妊娠発覚後妊娠5週目くらいからずっと続いたツワリ。今もまだ毎日吐き気。
            妊娠9ヶ月に入ってからは、腰痛と恥骨痛に悩まされて、何かにつかまったりして
            ゆっくりゆっくりでないと歩けない状態。。。とほんとしんどくてなーーに1つ
            楽しいことなどなかったマタニティライフ。1人目の時にもツワリはずっとあったし
            同じように後期に恥骨痛とかあったけど、途中ハワイに行ったりする元気もあったり
            したので、今回よりはまだラクだったのかなあ、、と振り返ったり。
            まあ、2人目は小さい子供を抱えての妊婦生活だったので、それが一番の大変だった
            ことなんだろうけどね。ショック

            昨日の検診で、赤ちゃんは2400gくらいになってて、心音もしっかりしているし
            ワタシ自身の状態もとても良好なので(自分的にはあちこち不調だらけですが、
            あくまでいろんな検査の数値上はとても良好だそうで)、来週臨月入ったらもう
            いつ産まれてくれてもいいのですが、1人目が2週間遅れているので、今回もそう
            早くは生まれないかも。。。とはいえ、予定日が4月8日で、息子の入園式が
            4月14日なので、絶対に予定日過ぎるようなことになって欲しくないのです。
            先生に「どんどん動いたら早く生まれます?」と聞いたけど、「そうとも言えない」
            とのことで、まあこればっかりは赤ちゃんの気持ちし1つという感じです。
            赤ちゃんが「外に出てきたい」、、と思わないことにはどうにもならない。しょんぼり
            でも先生が「お産自体は初産の時の半分の時間で産まれます」と言われたので
            1人目、本陣痛から6、7時間で産まれたので、こんどは3時間くらいで
            産まれてくれるかと思うと、不安も半減してみたり。

            息子の甘えん坊ぶりが加速して、「赤ちゃん出てこなければいい」とか言われちゃって
            そこらへんも心配なんだけど、「赤ちゃんが産まれたら、ママも身軽になるから
            たーーくさん一緒にお出かけしようねラッキー」とか言ったら、「早く産まれる
            といいねえーーラブ」と言ってくれるようになりました。
            まあ、どうしたって上の子中心になるのはしかたがないことだし、まだ赤ちゃんは
            泣くのと寝るのが仕事だから、まずは息子の心のケアを第一に!!と思ってます。
            大好きな息子と2人のラブラブな毎日もあと1ヶ月ほど。「もうーーウザイよーー」
            と思われるくらい、べったり一緒に過ごしたいなあハート大小

                      
                             赤ちゃん、早く出ておいでね
            2008.02.11 Monday

            早春の湘南

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              すっごく久々にキルト教室へ。最後に行ったのが妊娠発覚前だったから、去年の
              7月以来かな。ワタシはもう10年以上通っているのだけど、こんな風に長期で
              お休みしてしまっても、先生はいつもと変わらない笑顔で迎えてくれるし、
              何より海の見えるお教室で、のんびりとハワイアンを聞き、コナコーヒーを飲みながら
              チクチクするのはほんとリラックスできる。正直言って妊娠してからまったくキルトには
              手をつけていなかったんで、チクチクするの自体、何ヶ月ぶり、、って感じ。
              実は妊娠前から製作途中だったのが、夏に持ちたいちょっと大きめのママバッグだったん
              で、今年の夏、お出かけ用にもてるようにできあがるといいなあ。

              いつもは平日に息子を実家に預けて行っていたのだけど、お教室は江ノ電の駅を降りて
              から、ものすごーーーい坂を上ったとこにあり、今この大きなお腹であの坂を制覇する
              自信なし・・ってことで、夫が休みの日曜日に予約をして、家族3人で出かけました。
              前の晩から雪が降ってて、朝起きたらうちの方は一面真っ白だったんで、朝一先生に
              電話して雪の様子を聞いたら「まったくないです〜♪」とのことで、行ってみたら
              ほんと湘南は春の雰囲気。いい天気だったのもあるけど、日差しが暖かで、やはり
              こちらは季節が早くやってくるなあ、、とうらやましく思ったり。
              湘南で暮らしていた時、仕事をしてた都内から地元の海のそばの駅に戻ると
              気温が明らかに違うのを思い出したりしました。

              ワタシがキルトのレッスンの間、夫と息子はまた坂をテクテク下り、江ノ電の駅まで。
              海岸に降りようと誘ったけど、息子は「怖いーーー」と拒否だったそうです。
              ほんと怖がりなんだから。。。そのかわり、大好きな江ノ電には大喜び。どうしても
              乗りたい、、と1駅だけ乗って、七里ガ浜まで行き、そこから歩いて戻ってきました。

                      
                      
                      

              レッスンが終わって帰る頃、お教室の近所に住む、フラシスターのお友達が会いに
              来てくれました。何年か前まで、この七里の海が見える教室で毎週、フラを踊って
              レッスン後は毎週、大酒くらって笑ったり泣いたりしてた、ほんとに何でもシェア
              しあってきた仲間。会うのはほんとに久々だったけど、なんだかとても懐かしい
              気持ちになりました。またいつか、みんなと海を見ながら踊れる日がやってくるかな。

              湘南はハワイに匹敵するくらいワタシを解放してくれる場所だなあ、、、、と実感の
              1日でした。ベビーが産まれたら、バギー押しながら、のんびり散歩しに行こう。
              2008.01.08 Tuesday

              未知数な世界

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                今年最初の妊婦検診でした。来週から妊娠8ヶ月に入ります。
                今日の検診でお腹のBABYの性別は「8割方女の子」と言われました。ワタシ的には昔はどちらかと言えば女の子のがいいかなあ、、と思っていたのに、この3年間どっぷりと男の子の子育てにひたっていて、それがまたもう可愛くて楽しくて男の子サイコー!なんて思っていたので、こんどは女の子かあ、、と思うとちょっと戸惑うとこもあったり、、、、。ノーノーそれ以前に、男の子か女の子か、、ということは関係なく、「2人目の子」という存在があまりにも未知の世界で、こんなにも今、息子が可愛くて愛おしくて世界中で一番大切な存在であるのに、2人目の子っていうのはワタシにとっていったいどんな気持ちを抱かせるのかがほんとに未知数。だいたい、ワタシ自身が一人っ子なもので両親から注がれる愛情はワタシだけのものであったから、兄弟に分け隔てない愛情の表現、、という感覚がほんとにわからない。
                2人目に生まれてくる子を、息子と同じようにこんなにも愛おしく思えるのか、、、もし思えたとしたら、息子への愛情の質に何か変化が起きてしまうのか、、とかそんな変な心配をしてしまったりしています。

                でもまあ、ワタシって昔は「子供」そのものにあまり興味がなく、自分がこんなに「子育て」にハマルということ自体、ウソのような感じなので、生まれてしまえばこんな心配はどこへ!?という感じで、2人目の子育ても楽しみつつ、幼稚園に行き始める息子の成長もうれしく思ったりするんだろうけど。

                自分が1人っ子で生きてきて、それを寂しいと思ったことは1度もないけど、息子には兄弟を作ってあげたいと思ってました。それは、1人っ子だと、将来親のことを自分だけが考えなきゃいけない、、というプレッシャーを1人に抱えさせたくないことと、やっぱり親が死んだとき自分と同じ悲しみを分かち合える人がいた方がいいと思うこと。うちの場合、今のところ「お兄ちゃんと妹」という組み合わせになるだろうから息子には妹想いで頼りがいのある男の子に、、生まれてくる娘には明るくて優しい女の子に、、と思うけど、案外兄と妹、、という構図は妹のが要領よく強く育ったりするものかな、、と思ったり。キャリア3年の子育てもこんどは女の子となると、またいろいろ違うのかな、、とこれもまた限りなく未知数で不安あり、期待あり、、という感じです。

                まずはどうやら今、逆子ちゃんらしいので、それを治さなくては汗

                          

                最近、ちょっと大人びた表情をする息子。。。。それでもまだまだ甘えん坊なとこも多くてそのバランスが今、息子の中でも揺れ動いている証拠なんだろうなあ。。
                2007.12.04 Tuesday

                もうすぐ妊娠7ヶ月

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                  あいかわらずまったく治まる様子のないツワリ。吐くことは少なくなってきたものの、
                  胸焼けと喉のツマリはこれから、妊娠後期に向かってさらに悪化することは必至。
                  ワタシ、背が小さいんですよ。154センチくらい。で、さらには胴が短い。
                  (決して足が長いと言っているわけではないんですが。。。^^;;)なので、必然的に
                  内臓のスペースが狭くなるんですよね。で、胃とかもそれに合わせて小さきゃいいのに
                  おそらく臓器は普通サイズ。なので、食べるとすぐにスペース不足を起こすらしく
                  妊娠していない時でも、1度にたくさんを食べられなくて少し食べては
                  「お腹いっぱーい」そしてまたすぐにお腹が空く、、というまるで赤ちゃんの
                  ようなメカニズム。

                  それが妊娠して子宮が大きくなり狭い内臓スペースを圧迫するもんだから、
                  行き場のない食べたものとかは逆流しようとするんでしょうねー。
                  なので常に気持ちが悪い。。。息子を妊娠していた時も、臨月になって赤ちゃんが
                  下がってくるまでずっと気持ちが悪かったからこれはもうしかたがないことなのかも。。
                  体質と思いあきらめるしかないのか。

                  それでもいつまでも気持ちが悪いーーーとばかり言っていられない。
                  気が付けばお正月が近づき、年明けには幼稚園の説明会、体験入園とかを控えてて
                  入園までに手作りしなくちゃいけないこまごまとしたものもたくさん。
                  ハワイアンキルトをやっているので、縫い物自体はそんなに嫌いではないんだけど
                  なにせやる気が起きない今の状況をどう打開するかが目下の課題。

                  最近好きな写真もあまり撮ってない。息子のことは毎日撮っていたのに、それさえも
                  ままならない状況。でも今日はあんまりお天気がいいので、公園へ繰り出して
                  たくさん写真を撮りました。夏の間、緑がいっぱいだった我が家の周りも気が付けば
                  こんなに紅葉がきれい。寒くっても子供は風の子。ほっぺを冷たくしても走り回り
                  「ママにプレゼントーもみじ」と言いながら葉っぱを一生懸命拾っていました。

                            

                  息子はほんとうにママっこ。今日も「ずーーっとママと一緒にいるねラブ」と
                  言うのでワタシが「ほんとー?どこにも行かないでママのそばにいてくれる?」
                  って聞いたら「うん!○○ストア(近所のスーパー)にも行かないよ」だって(笑)
                  先週の検診で、BABYの性別は今の段階ではどうやら「女の子」と言われている
                  のだけどちょっと残念だな。イケメンに囲まれて、逆ハーレム状態で過ごすのも
                  悪くないって思ってたんだけどなあ。。。てれちゃう

                          

                  ま、夫のためにはぜひ超パパっこな娘がいた方がいいかもしれないけどね楽しい
                  2007.09.06 Thursday

                  ごめんね

                  0
                    1ヶ月ぶりの更新になってしまいましたひやひや
                    実は8月の初めに第2子を妊娠していることがわかって、8月は猛暑の中、ひどいツワリとの戦いで、今もまだとても辛い毎日を送っています。

                    いやあ、1人目と2人目ではいろいろ違うという妊娠ですが、ほんとにこんなにツワリが辛いなんて・・・・冷や汗1人目の時も臨月までずっとツワリはあったのですが、こんなに吐いたりしなかったし、なにより2歳の子供を抱えてのツワリはほんとにありえないくらい辛いです。

                    せっかくの夏だったというのに、息子はどこにも遊びに連れていってもらえず、ひきこもり状態。彼のストレスも相当なものなのでしょう。ますます甘えん坊になりわがままになり、こっちは気持ち悪いわ、めまいはするわで、ついつい些細なことで、イライラして、息子にあたってしまいがち。すぐに怒鳴ってしまったりするので、息子も泣くしもう悪循環。
                    休みの日に夫が連れ出そうとしてくれても「ママと行くー!」「ママが一緒じゃなきゃやだー」と号泣。そうなると、夫までスネてしまうし、息子も手を付けられないしで。。。

                    ただ最近はあきらめてきたのか、パパともお出かけしたり、祖父母のとこに遊びに行ったりもして、自分なりに楽しいことを見つけようとしているみたい。もうワタシにもいい加減愛想がつきてきたのかな、、と思ったりしたけど、それでもどんなことがあっても、いつもいつも「ママ、大好き」「一番好き」「ママいないと寂しいよ」と言ってくれる息子。寝顔に「ゴメンね、ゴメンね」と謝る毎日です。

                            

                    今の状態では妊娠を喜ぶ気持ちにもなることができないのが正直なとこ。
                    ああ、どうか早くこのひどいツワリが治まりますように・・・・

                    と、いうわけで元気になるまでしばらくブログも更新できそうにありません。。。
                    2007.04.25 Wednesday

                    必要とされる人

                    0
                      先週から、出産前まで働いていた会社にちょっとお手伝いに行ってます。
                      事務の女性が急病で来られなくなってしまっておそらくこのまま退社・・という
                      ことになってしまうらしく、新しい人を雇うにしても誰も引継ぎもできず、
                      ・・・というか、もともとその会社は総務も経理も庶務もなにもかも、たった
                      1人の事務員でやっていたんで、社内のお金やらなんやら、全ての事務が
                      滞ってしまって、社長をはじめ社員みんなが相当困ってしまったようです。
                      でなきゃ、いくらなんでも3年も前に辞めたワタシに、しかもうちには子供が
                      いるってわかっていてあえて、HELPを頼んだりしないだろうし。
                      これはほんとに困っているんだろうなあと思い、とりあえず先週、子供を
                      実家に預けたり、義母に留守番にきてもらったりして何日か出社して、
                      とりあえずの支払いやら、銀行の残高確認やら、経費清算やらをしてきました。

                      なにせ小さな会社なので、毎月のことなんだけど、資金繰りがいろいろ大変
                      なんですよ。今日はこっちの銀行からいくら落ちる、今日はこの口座にいくら
                      入金がある・・そんなのを細かくチェックしてお金を回して会社も回る。。と
                      いう感じ。社員のお給料も、毎月銀行のATMから手で振り込むというのは
                      もはやアナログといえるのでは?だよね。
                      得意先への支払い、入金の確認、借入金の返済や預金管理、決算、、といった
                      経理業務、給与、社会保険、雇用保険などの労務、その他、普通に社内の
                      備品管理や発注や来客対応、とにかくありとあらゆることをやらなくちゃ
                      いけなくて、たいへんだったけど、フルタイムで働いている時には、日々の
                      業務に追われてたし、たいへんだったけど、1人でやっているというのは
                      逆にわりと融通が利くというか、自分のたいへんさをどこにもっていくかの
                      調整もつきやすかったし、何よりワタシがいないとみんなが困る。。。という
                      その感覚がなんとも心地よいというか、やりがいがあるというかそんな気持ちで
                      働いていました。妊娠・出産がなかったら今でも働いていただろうなあ、、。

                      というわけで、先週・今週と何回か出社してさまざまやらなくていけない業務を
                      少しずつ思い出して、いろいろやっているんだけど、とりあえず短時間で片付け
                      ようと思っても、あまりにもたくさんやることがあって、時間がたつのがあっと
                      いう間。しかも通勤に片道1時間弱はかかるんで、結局朝から夕方まで息子を
                      親に預けることになってしまいます。幸いにも息子はどちらの祖父母も大好きで
                      ワタシが出かける時も「いってらっしゃーい」と元気に手を振ってくれるし、終日
                      機嫌よく楽しく過ごしてくれているので安心だし、おじいちゃん・おばあちゃんの
                      前では絶対に言わないけど、ワタシと2人きりになると「ママ、お仕事いかないで」
                      「さみしかったの。」と言います。たった2歳の子供が実は「我慢」をしていたん
                      だなあと思うと、愛おしくて愛おしくてぎゅーーーっと抱きしめてしまいます。

                      もちろん、こんなワタシを信頼して仕事を任せてくれる会社もほんと、ありがたい
                      というか、自分の仕事ぶりがちゃんと評価されていたんだなと思うとうれしい気持ち
                      もあるし、今はほんとに困っているようなんで後任がちゃんと決まるまではお仕事
                      手伝ってあげようとは思っていますが、会社にとって仕事をしてくれる代わりの
                      人はいても、息子にとってママの代わりはいないと思うと、もっともっと息子中心
                      でいてあげなくちゃなあと思いました。ああ、ワタシ、モテモテだわ(笑)
                      2007.03.18 Sunday

                      12年だそうです

                      0
                        地下鉄サリン事件から12年だそうです。
                        思えば、あの事件があった当日、ワタシは友達とニューヨーク旅行中で、
                        ちょうど帰国する前の晩にホテルの部屋で荷造りをしながら、CNNで
                        事件を知りました。
                        とはいえ、なにせ英語なので事件の詳細は分からず。映像とところどころの
                        理解できる単語から、どうやらサリン?(その前に松本の事件で「サリン」と
                        いう言葉は耳にしてたので)ということがわかったくらいで、どういった事件
                        なのかは家に電話して初めてわかりました。
                        帰国してみると、空港はものものしい警備。出発時とはずいぶん違った印象を
                        受けました。

                        その時も思ったけど、こんな事件、絶対ありえないんだけど、ありえてしまう
                        世の中なんですよね。
                        この1995年という年は阪神淡路大震災もあって、それは天災であり、
                        このサリン事件は殺人事件、そして、一昨年のJR西日本の列車事故のような
                        人災による事故。どれもこれも、被害に合われた方は、まさかそんなことに
                        巻き込まれるとは思いもせずに、「行ってきます」と家を出たり、
                        前の晩「おやすみなさい」と布団に入ったりしたことでしょう。
                        また、それは残された家族も同じように。
                        悲しい事件や事故は絶対に起こらないで欲しいものだけど、ほんとに何が
                        起きるかわからない世の中。
                        でも以前だったら、そんなニュースを見て「怖いよねー」とか言いながらも
                        どこか自分とは関係ない話と思っていた気がします。だからこそ、カンタンに
                        「いつ死んじゃうかわかんないから、好きなことして生きたい」とか言ってたし。
                        それ自体は決して間違った感情ではないのだろうけど、子供を持ってみて少し
                        変わったのは、もし自分に何か降りかかってきたとして、その時に
                        「好きなことして生きてきた人生」が心のよりどころになるのは、亡くなって
                        しまう自分ではなくて、残された家族なんだよね。
                        毎日笑顔で楽しく暮らしていて、その幸せな気持ちを自分の大切な人たちに
                        伝えていたら、少しだけ残された人たちの救いになるんじゃないかな。
                        そういう意味では、ワタシは息子に会えたそのことだけでも、充分自分が
                        生まれて生きてきた意味を実感することが出来ました。そのことは、こうやって
                        文字に残したり、日々言葉でも伝え続けていきたい。もちろん夫にも。

                        日々忙しくてなかなかゆっくりと夫婦で会話したり、想いをめぐらせたりする
                        時間がないのだけど、これからは「何が起きるかわからないから、好きなことを
                        する」というより「何が起きるかわからないから、自分の想いをちゃんと伝える」
                        ということをちゃんと実践していきたいなあ。
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