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2016.12.05 Monday

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    2011.09.11 Sunday

    夏の終わりに・・・

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      Keali'i Reichel Japan Tour KUKAHI2011を観に、日比谷野外音楽堂、いってきました。
      初めてのJapan Tourから数えて7年連続くらいに行っていたのだけど、最後に行ったのがもう5年前。息子がまだ1歳の時で連れていったけど、途中でぐずったりして・・・とそれ以来でした。今年は夫が子どもたちをみててくれるというので、ワタシの母と2人で出かけました。母と2人で、しかも夜の時間帯に都内にお出かけなんて何年ぶり?というか、もしかして初めて?って感じだったのですが、こんな機会でもなければなかなかないのでよかったかも。

      5年ぶりでも、この夏の日比谷のコンサートはいつも通りで、ワタシが観た頃と大きく変わったのは、フラダンサーが日本校の生徒さんがたくさん出られてたことくらいで、Keali'iの服装は相変わらずポロシャツに素足だし、いつものようにセミがステージに登場し、蒸し暑い中にも途中、心地いい風が吹いてきたりした上に、この夜は満月を目前に控えた月が明るくてきれいで、ほんとにいい夜でした。

      彼のハラウの日本校の生徒さんがたくさん出るようにはなってたけど、ハワイからも7、8人のいつものフラダンサーたちがきていて、その中にはこの3年間メリーモナークフェスティバルでハラウを代表してミスアロハフラ部門に出場していたダンサーや、初回の日本公演からずっと観ている大大大好きなダンサーの方もいて、ハワイアンのダンサーが登場した最初の曲から、またしてもワタシ涙を抑えることができませんでした。なんなんだろ。どうしていつもこのコンサートでは涙が出てしまうんだろ。。^^;;

      涙と言えば今年は(最近を知らないので、去年もそうだったのかはわからないけど)、日本における彼の一番有名な曲、「カノホナピリカイ」の原曲である「涙そうそう」を日本語で歌っていました。一緒に日本人の生徒さんがデュエットで歌ってたんだけど、いいな~~ワタシも一緒に歌いたーーーい!(もしそんなことになったら、また号泣で歌えないだろうけど^^;;)



      特にマ ウイで長期で滞在した時に、縁あって彼のハラウのレッスンをみせてもらったことや、地元での無料のショーなの、日本でやるコンサートくらい時間も 内容も濃いショーをみることができたこと、彼だけでなく彼の家族やハラウの人たちのアロハな心をいっぱいもらって、すごく満たされた暖かい気持ちになったことをほんとに思い だし、今のワタシはそんな思い出に支えられているなあと感じました。

      ←この写真、もう9年も前の写真ですが、マウイで撮らせてもらった2shot写真。今でもワタシの宝もので、家のいちばん目に入る場所に飾ってあります。


      昔なら、自分が踊っている姿を想像したり夢見たりしたけど、今はあと20年もしたらうちの娘があのステージでハワイアンのようにちょっとぽっちゃりしたカラダをゆったり揺らしながら、美しいフラを踊っててくれたら、幸せだなあ、、と思いました。あ、でも20年したらケアリーはもう70歳近いよね。その頃まで歌っててくれるかしらね^^;;

      2016.12.05 Monday

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