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2016.12.05 Monday

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    2011.07.26 Tuesday

    逆生過剰歯

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      歯については何かとトラブルの多い息子。なんと3歳で麻酔をかけての虫歯治療を経験しています。その後もちゃんと歯磨きしていても何回も虫歯になり、乳歯ですがすでに何本か銀歯もいれているのです。

      その息子の上の前歯、もうずいぶん前に1本目の永久歯が生えてきていたのですが、その隣が乳歯が抜けても全然生えてこなくて、数か月たってやっと生えてきたと思ったら、隣の
      歯とずいぶんな隙間が。。

       

      これはおかしいとかかりつけの歯医者さんでみてもらったら、その隙間の部分の歯ぐきの中に、もう1本歯が埋まっていると。それも上の歯にも関わらず、下向きでなくて上向きの歯があると。そしてその歯は全体の本数より1本多い余分な歯。逆生過剰歯というそうで、そんなに珍しいことではないそうなのですが、なにせその部分が前歯のまん真ん中なので、これはこの歯ぐきの中に埋まっている歯を抜歯しないと、前歯に隙間が出来たままになるとのことで、かかりつけの歯科医から大学病院の小児歯科を紹介されました。

      そして、夏休みになるのを待って昨日、大学病院を受診してきました。
      珍しくない、局部麻酔で普通に抜ける、、と言われていたって、前歯の抜歯なんて普通に考えただけで、怖いじゃないですか。・・・と思うと、ほんとに最初にかかりつけで診断を聞いた時からかなりナーバスになってたし、でもやるとしたらこの夏休みしかないと思い、かなり覚悟を決めて病院へいきましたが、結局大学病院での診察の結果、抜歯する個所の両側の永久歯が今は生えてばかりで成長段階なので、抜歯の歳、両側の歯の根っこにダメージを与えかねない・・ということになり、過剰歯の抜歯は冬以降、1年以内くらいに・・・ということになりました。

      ま、この夏は抜かないけど、遅くとも1年以内くらいには抜くことになると思うと言われたし、抜いたあと開いてしまっている前歯の隙間や、それによってちゃ んと生えてこれなくって、おそらく前歯の裏側に出てくるか、狭い隙間に変な向きでムリムリ出てくるかの2番目の歯を将来的には矯正することにはなるんで、 まだまだほっとするレベルではないんだけど、それでもまだ6歳の今のかなたんが・・・なんて考えたら、それだけで心配だしかわいそ うだしと思ってたので、ちょっとほっとしたかな。

      息子的には普通に麻酔かけて歯の治療なんて慣れたもんなので、そこまでビビってなかっただけに、夏休みにがんばって歯を抜いたらずっと欲しくて欲しくてたまらないDSかWiiなんて思ってたのが、結局なしになってかなーーりがっかりしているようです。



      大学病院の帰り、ちょうどお昼前だったので、夫にメールしたら一緒にランチ出来るというので、息子と夫と3人で、都内のおしゃーーーれなカフェでランチ。娘は実家でお留守番だったので、あのうるさいのがいないとなんて優雅なランチなんだ♡と(笑

      歯のことがあって、ちょっとこの夏休みはワタシ的にはあまりぱーーっと開放的になれなかったのですが、昨日の診断で、やっと夏休みが始まった気分になれたのでした。
      2016.12.05 Monday

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