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2016.12.05 Monday

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    2010.08.11 Wednesday

    真夏の京都

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      夫が2日間お休みを取ったので、8月5日から2泊3日で、真夏の京都の行ってまいりました。行く前から、いろんな人から「暑いよ〜」「尋常じゃないよ〜」「息できないよーー」と脅かされていたので、外に出たとたん倒れるような暑さなんじゃないか、、とやや不安にもなっていたのですが、「フツーーにものすっごい暑さ」でした

      小さい子供連れなのであまりスケジュールは詰め込まず、それでも何より子供たちが(特に息子が)楽しめるように、思い出になるように、、と見るポイントをきめました。
      初日はお昼ごろの新幹線で行ったので、京都のホテル(ちなみに京都全日空ホテルでした)にチェックインしたのがもう3時近くて、とりあえずその日はホテルから地下鉄に乗って、祇園のあたりを散策。来る前からチェックしてて食べたかった「弥次喜多」の宇治金時のかき氷を食べました。・・っが、息子は京都にきても宇治金時には興味なく、フルーツのいっぱい乗ったメロン味のかき氷。風情がないなあ

         

      その後、賑やかな四条河原町のあたりを歩き、7時くらいにホテルに戻りました。晩御飯はリッチにホテルでルームサービス。小さな子供がいると、ルームサービスってとても極楽〜

      2日目は息子がこの旅行で一番楽しみにしていた太秦・東映映画村へ。ちゃんばらショーや江戸時代の街並みに大興奮の息子に反して、娘は忍者ショーが相当怖かったらしく、その後、旅行から帰ってもずっと「にんじゃこわかった」を口にしてます。これはしばらくの間「いい子にしないと忍者くるよっ」が使えそう
      そして映画村のあとに行ったのが・・・


       

      きんきらきーーーんな金閣寺です。初めてきたわけでもないけど、あらためて「こんなにきんきらきーーーんだったっけ??」といいたくなるほどの豪華絢爛ぶりでした。こんな風に真夏で空も緑も濃い季節に来たのは初めてだったからかなあ。。
      ちょうどこの日が一番暑くて、しかもこの日はバギーを持たずに出かけて、娘をほぼずっと抱っこだったし、息子も「疲れた〜、歩けない〜」を連発でみんなでかなり疲れ果ててたので、とりあえず3時ごろ1度ホテルに戻りました。ちょっと休憩したあと、タクシーで清水寺へ。この時期になると、京都では夕方から参拝や見学できるところがあったりして、清水寺もちょうどこの日から夜の参拝ができるようで、夕方でもとてもにぎわっていました。



      金閣寺と清水寺といえば、京都の定番中の定番でワタシも何度かきたことはあるところだったんで、ほんというと個人的には行ったことない場所とかに行きたい気もするんだけど、とにかく子連れで街歩きは大変だし、子供も楽しくないし、、。それならば、こういう場所に行けば、きっと将来子供たちが修学旅行とかで京都を訪れた時に「家族できたよね」と思い出してくれたらうれしいなあと思います。ま、2歳の娘には覚えているのはムリだろうけどね

      清水寺から産寧坂・二年坂・・・・と歩いて、高台寺の都路里で抹茶パフェをいただき、八坂神社の脇に出てまた祇園に戻りました。どこかで食事でも・・・と思ったけど、この日はホテルの前の堀川で、旧暦の七夕のイベントをやっていたので、ホテルに戻ってそれを見に行きました。

      川沿いをずっと歩けるのだけど、光のたまがたくさん流されてたり、トンネルの天井を天の川に見立ててライトアップしてあったり、京友禅の反物が川に流されて飾られてたりして、ほんとにきれいでした。

         

      最終日は京都駅からバスで少し行ったとこにある「梅小路SL館」へ。こちらもワタシは以前に来たことがあるのだけど、その時にはまさか数十年後に鉄道好きの子供を連れてまたやってくることになるなんて、夢にも思いませんでしたがっ 

         

      それまでのお寺歩きなんかより、明らかに楽しそうな子供たち。やっぱり子供には京都の風情を楽しめって方がムリなのよねえ^^;;

      その後、京都駅に戻り、最後の最後にお豆腐料理のお店で京都らしいお食事を楽しんで・・・・(と言っても子供が騒ぐのでそそくさと食べて)、駅でお土産を買って、15時半の新幹線で帰路につきました。

      とにかく体力とお金をたくさん使った京都2泊3日。夏休みと言ってもまったくのんびりとかそういうことは出来ずに、逆に疲れただけ。。。となったけど、それでも毎日子供とべったり、たんたんとした日々を送っているワタシにはこういう「非日常」があると、少し気持ちも切り替わり、またがんばろうという気持ちになります。
      夫にしたって、毎日仕事で深夜帰りが続き、この旅行中もパソコン持っていって、夜仕事をしていたりしたんで、そこまでして無理やり休みとって大丈夫?なんて思ったけど、子供たちと3日間べったり過ごすことが夫にとっての「非日常」なんだろうなあ、、と思いました。
      2016.12.05 Monday

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